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お知らせ
2026年度春期「グローバル化推進センター修了発表会」が開催されました
2026年8月6日(木)、松本キャンパス共通教育講義棟にて、「グローバル化推進センター修了発表会」が開催されました。
今回発表を行ったのは、オランダ、台湾、韓国、イタリア、アメリカ、中国、フランス、マレーシア、タイ、ベルギー、ドイツ、インドネシア、スリランカ、ポーランド、ウズベキスタンなど、計15か国出身の66名の留学生(交換留学生・日研生)です。
発表では、信州大学で半年または1年間学んだ留学生が、それぞれの留学生活を振り返り、日本での生活を通して得た経験や気づき、自身の成長について発表しました。
来日前は、初めて訪れる日本での長期滞在に不安を感じていた学生も、日本人学生や他の留学生との交流を通じて徐々に不安を乗り越え、充実した時間を過ごすことができたと語りました。また、さまざまな国や文化を持つ学生との交流を通して、多様な価値観に触れ、以前抱いていた先入観を見直すきっかけになったという声もありました。
さらに、上高地や奈良井宿など長野県内外への旅行、部活動やサークル活動への参加、授業やキャリア支援を通じた学びなど、信州大学での多様な経験についても紹介されました。日本語でのコミュニケーションに苦労した場面や失敗した経験についても、周囲の人々の支えによって乗り越えることができ、それらが新たな学びや自信につながったと振り返る学生もいました。発表の最後には、チューターや友人、先生など、日本で出会い支えてくれた人々への感謝の言葉が多く聞かれました。
留学生たちは、授業での学びだけでなく、日々の生活や人との交流を通して、国際交流や多様性について考える貴重な経験を積みました。今回の発表からは、渡日前には想像していなかった多くの経験を通じて、一人ひとりが成長を実感している様子が伝わってきました。
次回の「グローバル化推進センター修了発表会」は、2027年2月の開催を予定しています。
